株式会社小島鉄工所 様(愛知県岡崎市)
屋根・外壁あわせて約1,680㎡を施工。作業所への業務用エアコン13台の導入を検討していたが、塗装後は室内温度がぐんと下がり、窓を開けたまま作業しても風が涼しく通り抜けるため、翌夏もエアコンなしで操業。コンプレッサーが夏の熱で止まることもなくなり、冬は始動時の立ち上がりも短くなった、との声をいただいています。
※掲載許可済み。実物をご覧になりたい場合はご相談ください。
工場・倉庫の屋根遮熱塗装 | 東三河
葺き替えずに、屋根の表面温度を下げる。屋内の暑さと空調の電気代を抑える遮熱塗装を、蒲郡・東三河で施工します。折板・スレート屋根に対応。
屋根表面温度の実測比較(気温35℃・トタン鉄板)
Simulator
屋根の広さと電気料金の単価を入れると、遮熱塗装による夏の空調電気代の削減目安を概算します。あくまで一般的な前提に基づく試算です。正確な数値は、無料の屋根診断で屋根表面温度を実測してお出しします。
工場・倉庫の多くは高圧契約(約17〜22円/kWh)。小規模で低圧契約なら28〜35円ほど。検針票の単価を入れると、より実態に近づきます。
夏季(6〜9月)の空調電気代の概算
前提:夏季の冷房消費電力を約25kWh/㎡、遮熱による空調電力の削減率を15%として試算(「室温が約1℃下がると消費電力は約10〜13%減」という業界目安に基づく保守的な値)。建物の断熱・屋根材・色・稼働時間・空調設備により実際の効果は変動します。電気代の削減を保証するものではありません。
この条件で無料診断を依頼するIssues
夏の工場・倉庫の「暑い・電気代が高い」の多くは、屋根の遮熱塗装で、葺き替えずに改善できます。
作業効率が落ち、熱中症が心配。スポットクーラーや扇風機では追いつきません。
燃料費の高騰や再エネ賦課金などで電気料金は上昇傾向。空調に頼るほど、夏のコストは膨らみ続けます。
夏場の熱で機械がオーバーヒート。故障や寿命の低下を早め、製品・在庫の品質にも影響します。
改正労働安全衛生規則により、一定の暑熱環境(WBGT28℃以上または気温31℃以上で連続1時間/1日4時間超の作業)での熱中症対策が事業者の義務に。屋根の遮熱塗装は、作業環境そのものの温度を下げる恒久的な暑熱対策のひとつとして有効です。
※遮熱塗装が法的義務というわけではありません。義務化を背景に、有効な暑熱対策として位置づけています。
How it works
使うのは高機能塗料 OASIS SP(外装用)。太陽光(赤外線)を反射し放熱することで、屋根の表面温度上昇を抑えます。屋内へ伝わる熱が減るほど、空調の効きが上がり電気代が下がります。トップコート不要で工程もシンプル。下地はコンクリート・スレート・ALC・銅板・折板など、素材を選びません。
全波長域で日射反射率86.1%。太陽光・赤外線を屋根表面で大幅に反射します。
特殊フィラーを塗膜に均等散布し、蓄熱を抑えて熱をためこみません。
屋内温度の上昇が抑えられ、空調負荷を軽減。室温が1℃下がると消費電力は約10〜13%減(業界目安)。
遮熱は太陽光(熱)を反射して屋根表面の温度上昇を抑える技術、断熱は室内外の熱の移動を抑える技術です。夏の工場・倉庫は屋根からの放射熱が支配的なので、まず遮熱で屋根表面を下げるのが費用対効果に優れます。OASIS SPは高い反射性能(日射反射率86.1%)に放熱を組み合わせ、表面温度の上昇そのものを抑えます。
Evidence
効果のエビデンスは、メーカーの公表値だけでなく、環境省の環境技術実証事業(ETV)や第三者試験機関(一般財団法人 日本塗料検査協会)の試験に基づきます。
| 屋根表面温度 | −25.8℃(60.4→34.6℃/気温35℃・トタン鉄板・愛知県岡崎市での屋外実測) |
|---|---|
| 日射反射率(全波長域・白) | 86.1%(「90%以上の日射反射+放熱機能」) |
| 隠ぺい性 | 99.3%(JIS K5600) |
| 熱伝導率 | 0.4 W/mk(JIS R2616) |
| 促進耐候性 | キセノンランプ法2000時間 合格 |
| 安全性 | F☆☆☆☆・重金属不使用(シックハウス対応)/トップコート不要 |
出典:環境省 環境技術実証事業の試験・性状試験(一般財団法人 日本塗料検査協会)/OASIS SP 製品データ。
Works
エバーグロウが取扱う遮熱塗料 OASIS SP の施工実績です。いずれも掲載許可をいただいた、工場・作業所での実例です。
屋根・外壁あわせて約1,680㎡を施工。作業所への業務用エアコン13台の導入を検討していたが、塗装後は室内温度がぐんと下がり、窓を開けたまま作業しても風が涼しく通り抜けるため、翌夏もエアコンなしで操業。コンプレッサーが夏の熱で止まることもなくなり、冬は始動時の立ち上がりも短くなった、との声をいただいています。
※掲載許可済み。実物をご覧になりたい場合はご相談ください。
作業所にエアコンがなく、屋根を遮熱塗装。折板部分にセンサーを設置して計測すると、屋根の表面温度は63.8℃→32.1℃まで低下。エアコンのない室内の温度も25℃まで下がり、夏前の蒸し暑い日が続くなかでも、その遮熱効果に驚かれていました。
※掲載許可済み。
プラント配管工事の同業者様。事務所として使うコンテナの屋根と鉄骨の柱を遮熱塗装しました。塗装前は屋根や柱から熱が伝わり、エアコンを最低設定にしても暑くていられないほどでしたが、塗装後は気温33℃の日でもエアコン27℃設定で「涼しい!」と実感。塗装から3年目の夏でも、遮熱効果が続いています。
※掲載許可済み。事務所コンテナの屋根・鉄骨柱を施工。
Cost & Flow
費用は屋根の面積・素材(折板/スレート/ALC など)・下地の傷み具合で変わります。OASIS SPは2回塗りで1缶あたり約50㎡が標準塗布量。正確な金額は、無料の屋根診断で屋根の状態と面積を確認のうえお見積りします。
※トップコート不要で工程を簡素化。常温5℃以下・降雨時は施工できません。屋外作業のため、操業を止めずに進められる場合が多くあります。
Why Evergrow
プラント配管・空調設備の施工管理が本業。工場・プラントの現場を知り尽くし、高所・屋根・足場の作業や工程・安全管理も日常業務です。塗るだけでなく、屋根の状態診断・下地処理まで一貫して対応します。
親会社エバーウィンは管工事の特定建設業許可をもつ建設会社。そのグループの一員として、大型の工場・倉庫案件にも責任をもって対応します。
折板・スレート・ALC・銅板など、葺き替えずに屋根の素材に合わせて施工。
配管・空調で出入りする建物の「ついでに屋根も」までまとめて相談できる。
対応エリア:蒲郡・豊橋・豊川・岡崎・幸田・東三河
FAQ
無料の屋根診断・お見積り。しつこい営業はしません。
「暑さと電気代、どれくらい下がる?」のご相談だけでも歓迎です。