株式会社エバーグロウ 無料で屋根診断

工場・倉庫の屋根遮熱塗装 | 東三河

その屋根、夏は鉄板
なっていませんか。

葺き替えずに、屋根の表面温度を下げる。屋内の暑さと空調の電気代を抑える遮熱塗装を、蒲郡・東三河で施工します。折板・スレート屋根に対応。

環境省 環境技術実証事業(ETV)参加商品 日射反射率 86.1%(日本塗料検査協会)

屋根表面温度の実測比較(気温35℃・トタン鉄板)

塗装なし60.4℃
遮熱塗装後(2回塗り)34.6℃
−25.8
屋根の表面温度が下がるほど、
屋内へ入る熱が減り、空調の効きが上がります。

Issues

こんなお悩み、ありませんか

夏の工場・倉庫の「暑い・電気代が高い」の多くは、屋根の遮熱塗装で、葺き替えずに改善できます。

工場内で熱中症により倒れた作業者を介抱する同僚たち

屋内が暑く、現場がもたない

作業効率が落ち、熱中症が心配。スポットクーラーや扇風機では追いつきません。

上昇する電気料金のイメージ。積み上がった硬貨の上に「電気料金」と書かれた赤い上向き矢印

今後も電気代は増加

燃料費の高騰や再エネ賦課金などで電気料金は上昇傾向。空調に頼るほど、夏のコストは膨らみ続けます。

熱とほこりで劣化した屋外空調機の室外機(ファン・銅管にサビと汚れ)

機械の寿命が短くなる。

夏場の熱で機械がオーバーヒート。故障や寿命の低下を早め、製品・在庫の品質にも影響します。

2025.6 施行

職場の暑さ対策は、罰則付きの「義務」になりました

改正労働安全衛生規則により、一定の暑熱環境(WBGT28℃以上または気温31℃以上で連続1時間/1日4時間超の作業)での熱中症対策が事業者の義務に。屋根の遮熱塗装は、作業環境そのものの温度を下げる恒久的な暑熱対策のひとつとして有効です。

※遮熱塗装が法的義務というわけではありません。義務化を背景に、有効な暑熱対策として位置づけています。

How it works

光を反射し表面温度を下げて、屋内へ入る熱を断つ

使うのは高機能塗料 OASIS SP(外装用)太陽光(赤外線)を反射し放熱することで、屋根の表面温度上昇を抑えます。屋内へ伝わる熱が減るほど、空調の効きが上がり電気代が下がります。トップコート不要で工程もシンプル。下地はコンクリート・スレート・ALC・銅板・折板など、素材を選びません。

遮熱理論図。太陽光をイオン結合皮膜で反射し、塗料皮膜で素材への熱の伝わりを抑える断面イメージ
遮熱理論図:太陽光(赤外線)をイオン結合皮膜で反射し、素材へ伝わる熱を抑えます。

① 反射する

全波長域で日射反射率86.1%。太陽光・赤外線を屋根表面で大幅に反射します。

② 放熱する

特殊フィラーを塗膜に均等散布し、蓄熱を抑えて熱をためこみません。

③ 電気代を下げる

屋内温度の上昇が抑えられ、空調負荷を軽減。室温が1℃下がると消費電力は約10〜13%減(業界目安)。

遮熱と断熱は、どう違う?

遮熱は太陽光(熱)を反射して屋根表面の温度上昇を抑える技術、断熱は室内外の熱の移動を抑える技術です。夏の工場・倉庫は屋根からの放射熱が支配的なので、まず遮熱で屋根表面を下げるのが費用対効果に優れます。OASIS SPは高い反射性能(日射反射率86.1%)に放熱を組み合わせ、表面温度の上昇そのものを抑えます。

Evidence

数字で見る、遮熱効果

効果のエビデンスは、メーカーの公表値だけでなく、環境省の環境技術実証事業(ETV)や第三者試験機関(一般財団法人 日本塗料検査協会)の試験に基づきます。

−25.8
屋根表面温度の低下
(60.4→34.6℃)
86.1%
日射反射率
(全波長域・白)
10年+
耐候性
(促進耐候試験 合格)
F☆☆☆☆
重金属不使用
水性・低臭
屋根表面温度−25.8℃(60.4→34.6℃/気温35℃・トタン鉄板・愛知県岡崎市での屋外実測)
日射反射率(全波長域・白)86.1%(「90%以上の日射反射+放熱機能」)
隠ぺい性99.3%(JIS K5600)
熱伝導率0.4 W/mk(JIS R2616)
促進耐候性キセノンランプ法2000時間 合格
安全性F☆☆☆☆・重金属不使用(シックハウス対応)/トップコート不要
OASIS SP塗装による屋根表面温度の比較グラフ。塗装なし60.4℃に対し2回塗装は34.6℃で−25.8℃。トタン鉄板・2011年6月・愛知県岡崎市での屋外実測
表面温度の実測比較(対象物:トタン鉄板/2011年6月/愛知県岡崎市鴨田南町)。塗装なし 60.4℃ → 2回塗装 34.6℃(−25.8℃)。
OASIS SPの屋外暴露試験データ。灰色・白色の日射反射率(近紫外・近赤外・全波長域)の試験前後と反射性能保持率
屋外暴露試験(環境省実施試験/一般財団法人 日本塗料検査協会):灰色・白色の日射反射率と、暴露後の反射性能保持率。白色は全波長域 86.1%、暴露後も 94.9% の性能を保持。

出典:環境省 環境技術実証事業の試験・性状試験(一般財団法人 日本塗料検査協会)/OASIS SP 製品データ。

Works

施工事例(OASIS SP 実証実績)

エバーグロウが取扱う遮熱塗料 OASIS SP の施工実績です。いずれも掲載許可をいただいた、工場・作業所での実例です。

OASIS SP遮熱塗装を施工した愛知県岡崎市の株式会社小島鉄工所
OASIS SP 実証 / 金属加工工場

株式会社小島鉄工所 様(愛知県岡崎市)

屋根表面温度 58℃ → 33℃(−25℃)

屋根・外壁あわせて約1,680㎡を施工。作業所への業務用エアコン13台の導入を検討していたが、塗装後は室内温度がぐんと下がり、窓を開けたまま作業しても風が涼しく通り抜けるため、翌夏もエアコンなしで操業。コンプレッサーが夏の熱で止まることもなくなり、冬は始動時の立ち上がりも短くなった、との声をいただいています。

※掲載許可済み。実物をご覧になりたい場合はご相談ください。

OASIS SP遮熱塗装を施工した愛知県岡崎市の株式会社オチアイネクスタス
OASIS SP 実証 / 作業所(空調なし)

株式会社オチアイネクスタス 様(愛知県岡崎市)

屋根表面温度 63.8℃ → 32.1℃(−31.7℃)

作業所にエアコンがなく、屋根を遮熱塗装。折板部分にセンサーを設置して計測すると、屋根の表面温度は63.8℃→32.1℃まで低下。エアコンのない室内の温度も25℃まで下がり、夏前の蒸し暑い日が続くなかでも、その遮熱効果に驚かれていました。

施工前63.8℃から施工後32.1℃へ下がった屋根表面温度の実測写真
屋根表面の実測:施工前 63.8℃ → 施工後 32.1℃(2019年5月22日 計測)

※掲載許可済み。

OASIS SP遮熱塗装を施工した愛知県岡崎市の有限会社松栄工業のコンテナ事務所
OASIS SP 実証 / コンテナ事務所

有限会社松栄工業 様(愛知県岡崎市)

エアコン27℃でも「涼しい!」

プラント配管工事の同業者様。事務所として使うコンテナの屋根と鉄骨の柱を遮熱塗装しました。塗装前は屋根や柱から熱が伝わり、エアコンを最低設定にしても暑くていられないほどでしたが、塗装後は気温33℃の日でもエアコン27℃設定で「涼しい!」と実感。塗装から3年目の夏でも、遮熱効果が続いています。

OASIS SPで白く遮熱塗装した松栄工業のコンテナ事務所の屋根
遮熱塗装した事務所コンテナの屋根。白色で日射を反射します。

※掲載許可済み。事務所コンテナの屋根・鉄骨柱を施工。

Cost & Flow

費用の目安と、施工の流れ

費用は屋根の面積・素材(折板/スレート/ALC など)・下地の傷み具合で変わります。OASIS SPは2回塗りで1缶あたり約50㎡が標準塗布量。正確な金額は、無料の屋根診断で屋根の状態と面積を確認のうえお見積りします。

  1. 現地調査・屋根診断赤外線で屋根の表面温度を実測し、素材・劣化・面積を確認。効果の見込みと概算をお伝えします。
  2. 高圧洗浄・素地調整汚れ・コケ・旧塗膜を除去。鉄部のサビは入念にサビ止め処理。
  3. 下塗り(プライマー/シーラー)屋根材に合わせた水性下地材で密着性を確保。
  4. 上塗り1回目(OASIS SP)標準塗布量0.15kg/㎡で均一に塗装。
  5. 上塗り2回目 → 完了0.2kg/㎡で仕上げ。トップコート不要で工程を簡素化します。
OASIS SPの標準塗布工程図。銅材系(銅材・折板→サビ止め→1回目塗布→2回目塗布)とセメント系(コンクリート・スレート→水性シーラー・サーフェイサー→1回目→2回目)の塗り重ね
標準的な塗り重ねの工程(左:銅材・折板系/右:コンクリート・スレート系)。下地材→1回目→2回目の重ね塗りで、トップコートは不要です。

※トップコート不要で工程を簡素化。常温5℃以下・降雨時は施工できません。屋外作業のため、操業を止めずに進められる場合が多くあります。

Why Evergrow

プラント・設備工事のプロだから、屋根もまかせられる

01

プラント施工管理が本業

プラント配管・空調設備の施工管理が本業。工場・プラントの現場を知り尽くし、高所・屋根・足場の作業や工程・安全管理も日常業務です。塗るだけでなく、屋根の状態診断・下地処理まで一貫して対応します。

02

「特定建設業許可」業者の安心感

親会社エバーウィンは管工事の特定建設業許可をもつ建設会社。そのグループの一員として、大型の工場・倉庫案件にも責任をもって対応します。

03

下地を選ばない遮熱

折板・スレート・ALC・銅板など、葺き替えずに屋根の素材に合わせて施工。

04

設備+遮熱をワンストップ

配管・空調で出入りする建物の「ついでに屋根も」までまとめて相談できる。

対応エリア:蒲郡・豊橋・豊川・岡崎・幸田・東三河

FAQ

よくあるご質問

遮熱塗装は本当に効果がありますか?「効果なし」とも聞きますが
効果は屋根の素材・色・日射条件で変わります。OASIS SPは全波長域の日射反射率86.1%、実測で屋根表面温度−25.8℃のデータがあり、特に直射の強い金属・スレート屋根で効果が出やすい塗料です。淡色ほど反射効果が高く、現地診断で見込みを正直にお伝えします。
工場の屋根が折板・スレートですが塗れますか?葺き替えは必要?
塗れます。OASIS SPはコンクリート・スレート・ALC・銅板・折板など下地を選びません。屋根が著しく劣化していなければ葺き替えは不要で、高圧洗浄・下地処理のうえ既存の屋根に塗装します。劣化が激しい場合は補修を含めてご提案します。
遮熱と断熱はどう違いますか?
遮熱は太陽光を反射して表面温度の上昇を抑える技術、断熱は熱の移動を抑える技術です。夏の工場・倉庫は屋根からの放射熱が支配的なため、まず遮熱で屋根表面を下げるのが費用対効果に優れます。OASIS SPは反射に放熱を組み合わせています。
費用の目安・相場はどれくらいですか?
屋根の面積・素材・下地の傷み具合で変わります。OASIS SPは2回塗りで1缶あたり約50㎡が標準塗布量です。正確な金額は、無料の屋根診断で屋根の状態と面積を確認のうえお見積りします。
工期はどれくらい?施工中も操業できますか?
規模・天候によりますが、中小規模の屋根で数日〜が目安です。屋外作業のため、操業を止めずに進められる場合が多くあります。常温5℃以下や降雨時は施工できません。
効果はどのくらい持ちますか?(耐用年数)
促進耐候性試験(キセノンランプ法2000時間)に合格しており、10年以上相当の耐候性があります。塗替えサイクルの長期化にも寄与します。
遮熱塗装のデメリットは?
経年で反射性能は徐々に低下します。濃色や日射の弱い面では効果が出にくく、屋根材自体の防水・劣化を直すものではありません。適否は現地診断で正直に判断し、効果が見込めない場合はその旨もお伝えします。
メンテナンスは必要ですか?
屋根表面に汚れが付くと反射率が下がるため、数年ごとの洗浄で性能を維持しやすくなります。点検・洗浄もあわせてご相談いただけます。
補助金は使えますか?
屋根の遮熱塗装は、現在の国の住宅省エネ補助(窓・給湯が中心)では対象外のことが多く、補助金の利用を確実にお約束はできません。自治体の制度を含め最新の状況を確認し、使えるものがあればご案内します。

まず、いまの屋根表面温度を
測りに行きます。

無料の屋根診断・お見積り。しつこい営業はしません。
「暑さと電気代、どれくらい下がる?」のご相談だけでも歓迎です。

環境省 ETV参加商品折板・スレート対応東三河エリア

送信いただいた内容は、お問い合わせ対応の目的にのみ利用します。

無料で屋根を診断・見積もり
LINEを開きました。入力した内容はコピー済みです。トーク画面に貼り付けて送信してください。
LINEで相談友だち追加して、そのまま送信
友だち追加だけする →